老人の精神機能 その2

想像力、連合力、洞察力なども、年とともに豊かになり、いわゆる「年寄りの知恵」が発達します。

ただ、知的作業の能率が低下するために、発達する深い知恵が無視されて、老人の精神機能は衰えるものだと思い込まれることが多いのです。

また、老人自身も、自信を失ったり不適応を起こしますと、自己実現が妨げられ、年寄りの知恵が発揮できませんし、周囲の人から正しく評価されないと疎外され、精神活動の場も失われていきます。

その結果、なにもしないぼんやりとした生活となり、「使わない機能は衰える」という老衰の原則が働いて、二次的な精神機能の衰退が進みます。

退職後に急に呆ける人が少なくないのは、こうした原因によるものです。

老人の精神機能

一般に、老人の諸機能は衰退するものと考えられがちですが、精神機能では、衰える部分と深まる部分とがあります。

老人には、全体として構造的変化をするという特色があります。

例えば記憶について見ますと、電話番号のような数列や意味のない音節「ラ・メ・ソ・キ・フ」といったこ
とを覚え込む力は衰えますが、「春は桜・秋は紅葉」といった過去の経験と結びつくことはよく覚えられます。

また、古い重要な記憶を保持する能力はよく保たれていますが、どうでもよいことは忘れやすく、記憶が選ばれていきます。

計算能力も、時間を限ってテストしますと若い人より低い成績となりますが、ゆっくり時間をかけて正確にするテストをしますと、若い人に劣らず、ときには高い成績を示すことすらあります。

判断についていえば、分析的な判断力は低下しますが、総合的な判断力は衰えません。

むしろ深まっていきます。

ケーススタディを日常的な日課とする

なんらかの問題を持った患者に対して行う看護師の実践は、ルーチンのものと、そのときの個別の問題に対して行うものがあります。

そのいずれの場合でも、そのことが患者の問題解決に役立ったかどうかの点検は毎日行いたいものです。

例えば、とこずれ予防のために行う体位変換の間隔とその方法、呼吸器感染防止のための一連のケア(体位変換、タッピング、吸引などの方法)、歩行訓練や運動機能訓練の方法など、その患者の状態に合っているかどうかの点検は、日常的なカンファレンスによって個別に検討します。

その上でもし、その患者だけのものではなく、普遍的な問題に発展させられると考えられるような場合には、きちんと事例の全体を記述し、時間をとってケーススタディをするようにします。

こうしたことをある日突然思いついて行うのではなく、日常的な日課にするようにしますと、検討することがおっくうではなくなり、その結果の共有を図ることで職場のなかは活気付いてくると思います^^

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内科の勤務

わたしは前に内科で勤務していました。

内科といっても、CCUとICUの設備がないため、病棟内のナースステーションに1番近い普通の病棟に患者さんを入れ、一般病棟と共に看護をしていました。

そういう部屋が2つあり、特に廊下や他の部屋との仕切りはしていませんでしたね。

部屋の設計は大部屋と一緒だったので、看護はしづらかったですね。

看護体制はチームナーシングをとっていたので、休日・祭日は機能別看護でやっていました。

病床数54名をAとB、2チームに分けて1チームにリーダー1人、フリー2人程度で日勤帯の業務を行っていました。

その他に、日責といってドクターからのオーダーを受け、チームに情報を伝えて治療がスムーズに行えるよう、また患者さんの要望をドクターへ伝えるなどの働きをする人が1人います。

日責を含め計7人、少ないときには5人で看護していました。

キャリアアップ

最近では、看護師に求められるものも、
かなり高度で専門的なものが増えてきました。
そのため、さらに上を目指している人もいるようです。


それがいわゆる認定看護師や専門看護師。
認定看護師というのは、必要な教育課程を修了し、
特定の分野で熟練した看護知識と技術を用いて、
看護ケアを実践できる看護師として日本看護協会から認定を受けた看護師のこと。
専門看護師は、日本看護協会専門看護師認定試験に合格した、
ある特定の分野で卓越した看護実践能力を持っていることが認められた看護師。
全国ではまだ186人しかいないという難関です。
大学院を修了していないとなることができないようです。
認定されればおしまい、というわけでなく、5年ごとの更新が必要です。


短期の仕事をしている人の中には、
このようなキャリアアップを狙っているために、必要なときに働いて、
あとは勉強、という人もいるようです。
こういう人には実にありがたい仕事なのかもしれません。

短期いろいろ

普段は常勤で働いていますが、短期でいろんなところに行くこともあります。
いつもと違うところで期間が決められて働くというのもいい気分転換にもなります。
肉体的には疲れてきますが、かなりやりがいがあります。

インターネットで求人を見てみたら最近では新型インフルエンザ関係の仕事、
というのもあるのですね。
新型インフルエンザの検査、判定なのですが、これも希望する人も多いので、
どこの病院でも看護師を増やしたいところなのでしょう。
季節柄、こんなところが増えていきそうです。
春までの仕事だったので、4月からどこか決まっている人なんかいいかもしれない。


とはいえ、なかなか忙しいので見ただけで終了です。
これからもとても忙しくなりそう…

派遣会社に登録

短期の仕事を見つけるには、派遣会社に登録するのが手っ取り早いです。
もちろん仕事をしていても登録だけならOKです。
ただ、正規に仕事をしていてアルバイト禁止、みたいなところですと、
ちょっと厳しいかもしれませんが…。


短期の仕事は健康診断やイベントの救護室などの仕事があるようです。
これからの時期だと、看護師の国家試験の試験会場の仕事もあるとか。
これは派遣会社次第なので、
どんな仕事の話が来るかわかりませんが。


いい気分転換にもなるし、結構楽しいこともあります。
普段仕事をしている人でももちろんですが、
復職しようとしている看護師さんにも感覚を戻すにはいいかもしれません。

仕事を探すには?

このような短期アルバイトの仕事を見つけるには、
やはり求人サイトを活用するのが一番だといえます。

インターネットを利用して情報収集を上手にすることが、
このような仕事を見つけるのに大きな力を発揮します。
以前よりも、医療従事者(医師、看護師、歯科医、薬剤師など)の求人を
専門に扱うところも増えています。

まず、インターネットの求人サイトを活用するには、
見やすく、使いやすいサイトをいくつか探し、
見つけておくことが重要です。

また、求人サイトだけでなく、
医療関係に強い派遣会社に登録しておくのもいいかもしれません。
また、無料の求人誌にも最近では看護師の求人を載せているところもあります。

このように、たくさんの情報を収集しておくことが、
仕事を効率的に見つけるカギを握っています。

看護師の仕事

看護師の仕事の形態は、病院の正規職員だけでなく、
アルバイト・パートや派遣、短期アルバイトと多様な種類があります。

普段は病院の正社員として勤務しながら、
クリニックなどで短期アルバイトの仕事をする看護師も多いです。
体力的・精神的にきついところではありますが、
大変やりがいはあります。
短期アルバイトには健康診断や、訪問入浴などが多く、
人気もあるようです。
働きたいときに、時間を有効に活用できるということが、
短期アルバイトの魅力となっています。

短期のアルバイトの時給は相場として1,800円?2,000円くらいとなっています。
専門職であるため、一般の派遣アルバイトよりも高めの設定となっています。

短期アルバイトの仕事は圧倒的に東京が多くなっているようです。
インターネットの求人サイトなどにたくさんありますので、
ぜひ一度さがしてみてはいかがでしょうか。

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